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個人情報保護方針
代表者 気賀 章光
代表者 写真
(趣味)
登山,読書,旅行,食べ歩き,お酒

平成10年
宅地建物取引主任者試験合格


平成11年
司法書士試験合格


平成15年
司法書士気賀事務所開設


平成16年
簡易訴訟代理関係業務認定
試験合格 第201207号


平成16年
社団法人リーガルサポート会員登載

業務案内 【成年後見】
成年後見
成年後見

 成年後見とは、 「認知症」 ・ 「知的障害」 ・ 「精神障害」 などの理由により判断能力が不十分な方々は、不動産や預貯金等の財産を管理したり、介護サービスや施設への入所に関する契約を結んだり、遺産分割の協議をしたりする必要があっても自分でこれらのことをするのが難しい場合があります。また、自分に不利益な契約であってもよく判断ができず、悪徳商法の被害にあ うおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護します。成年後見制度は、大きく分けると、 「法定後見制度」 ・ 「任意後見制度」 の2種類があります。

【 法定後見制度 】

 法定後見制度とは、「後見」 ・ 「保佐」 ・ 「補助」 の3つに分かれており、判断能力の程度など本人の事情に応じて制度を選べるようになっています。


 法定後見制度においては、家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等 「成年後見人」 ・ 「保佐人」 ・ 「補助人」 が、本人の利益を考えながら代理として契約などの法律行為をしたり、本人が自分で法律行為をする時に同意を与えたり、本人が同意を得ないでした不利益な法 律行為を後から取り消したりすることにより本人を保護・支援します。

【 任意後見制度 】

 任意後見制度とは、本人が十分な判断能力があるうちに、将来判断能力が不十分な状態になった場合に備え、あらかじめ自らが選んだ代理人(任意後見人)に、自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を公証人の作成する公正証書で結んでおくというものです。本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が、任意後見契約で決めた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと本人を代理して契約などをすることにより、本人の意思にしたがった適切な保護や支援をすることが可能になります。

家庭裁判所へ申し立て
調査官による調査 申立人、本人、成年後見人候補者 ( 保佐人 ・ 補助人 ) が家庭裁判所に呼ばれて事情を聞かれます。
精神鑑定 明らかに必要がないと認められる場合を除いて、本人の精神状況について医師などによって鑑定させます。
審判 申立書に記載した成年後見人 ( 保佐人 ・ 補助人 ) がそのまま選任されることが多いです(弁護士・司法書士の場合もある)
審判の告知と通知 裁判所から審判書謄本をもらいます。
法定後見開始
成年後見の費用について

申立書に貼る印紙代 800円  後見等が開始された場合の登記代 登記印紙 4,000円
※別途郵便切手代が必要になります
医師の鑑定が必要な場合は別途予納金を求められることがあります。(10万円から)
その他の費用については、お問い合わせください。
法定後見申立 105,000円から(税込)
任意後見契約 210,000円から(税込)

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